シートベルトの安全面

バス乗車時のマナーとは

座席に座ったらシートベルトを

安く目的地まで行くことのできるバスはとても便利です。広い車内やふかふかのシートは落ち着くことができます。ただし注意しておくことがあります。それは車だということです。しっかりと座席に座ったらシートベルトをしておくことが大切です。ついつい広い車内ということもあり車だという認識が薄くなってしまいがちですが、安全に目的地に着くためにはシートベルトはかかせません。楽しいバスの乗車時間となるように決められたルールを守り、走行中は動かないなど自分で自分の身を守る行動をとる必要があります。車内の放送もしっかりと聞いておくといいです。

安全のために座席に着席

バスは大変便利な乗り物です。自分が行きたい目的地の近くまで行ってくれるからです。しかし、安全に乗るためにはとても大切なことがあります。それはきちんと座席に着席するということです。特に、赤ちゃんや小さな子供を連れている場合や、高齢者の人は座るようにしましょう。そして、座ったなら前の手すりをつかんだり、シートベルをしめるようにしましょう。たとえ近距離であってもバスのルールを守るようにしましょう。もちろん、席が空いていない場合には立つしか仕方がありません。しかし、立つ場合にはきちんと手すりを持つようにしましょう。

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